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ちちんぷいぷい

かき餅作り

中央地区の開発状況

NPOはフル回転

消防の出初め式

おめでとうございます

1月31日

ちちんぷいぷい

京都府の広報として、毎日テレビの「ちちんぷいぷい」に1分間、「かもめのお焼き」が、放映されました。
此は昨年12月26日に木津川市にまで収録に来て頂いての内容です。

●京都のちから・地域のちから NPO法人「かもめ」

1月の20日と27日の5時半頃に2度、紹介されたのです。

1度目の放映時は、私は留守でしたが、2度目の時は、放映が終わるやいなや、電話が鳴り出しました。
お焼きの注文もあれば、「いつから、どんな活動をしているの?」「お焼きにはどんな種類があるの?」と言うのもあれば
「そがさ〜ん!テレビ見たわよ!元気そうね。そんなことしてるのね。私にもお焼きを送って。」(此は買ってくださいます。)と言う、懐かしいお友達からの電話も有ります。

中には、奈良や大阪から車で近くまでやって来て
「そこは何処ですか?見に行きたいのです。」と言って電話をかけてこられる方もおられます。
「はい? なにを見たいのですか? 別に今、作っているわけではありませんし、冷凍したお焼きが調理場にあるだけですけど・・・。」と言っても、
「それでも良いから、そこに行きたいです。」などと、訳の分からぬ事をおっしゃる御仁がいて、私も調理場に出向くはめになります。

私たちくらいの年齢の方が「かもめ」に興味を持って、夫婦でドライブがてらにやって来られるのです。
しかし、別に店がある訳でもなく、常時みんなで活動しているわけでもないので、来て頂いても、パンフレットを差し上げて帰って頂くしかないのです。

私は、毎日お焼きの発送に追われながら、テレビって凄いな〜って、感心しています。

「おいしかったわ!また買うわ。」と言って、電話をしてきて下さって、お友達を紹介してくださった方が1番、嬉しかったです。

有り難くはあるけど、しかし、まあ、このところ、テレビに振り回されている感はあります。




1月28日

かき餅作り

かき餅を作っています。
今年は、胡麻・黒砂糖・エビ・藻塩・しょう油・梅しそ・柚子・サツマイモの8種類を作りました。
2階の部屋一杯に広げて乾かしています。

部屋一杯のかき餅です。 焼いたらこんな風です。昨年のかき餅。

毎年作っていますが、なかなかゆっくり焼いて自分で食べるという時間はありません。
しかし、実家の父が何時も催促するので、作ります。
他に娘の所など、余所に上げることの方が多いのですが、作るのも楽しみで、今年も性懲りもなく作りました。

夜中の2時3時までの残業で、3日間かけて作ったのです。
ついたお餅が少し乾く3日目に切るのですが、此がまた一苦労です。

餅用のカッターを探しましたが、直ぐに手に入らず、結局は今年も包丁で切りました。

室内で10日程、ひっくり返しながら乾かして、天日に半日干すのが、私流です。




1月21日

中央地区の開発状況

産業建設委員会で、木津中央地区の開発地を視察しました。

木津駅東側の道路から加茂の方を見た様子です。 開発地から木津駅方面の様子です。

道路を通過しているだけでは、中の様子が分からずにいましたが、開発はかなり進んできています。
1部の造成地については、この春から使用収益が可能になります。(家が建てられるし、住むことも出来ます。)

この状況で、何人の人口が張り付いてくれるのかが、今後の木津川市のまちづくり状況に大きく作用します。

当初の計画では、中央値区の人口は1万人規模の予定でしたが、都市計画審議会での議論で
「日本の人口が減る中で、木津川市だけがそんなに人口が増えるはずはない。せいぜい2000人だ。」等という学識経験者の意見があり、計画人口の見直しなどの経緯がありました。

総合計画の人口と合わずに、議会でも紛糾しましたが、視察当日に都市再生機構から頂いた資料では11000人になっていました。

人口の動向は、思惑だけで誰にも実際の所は分からないのですが、都市再生機構の期待はそういうことなのだろうと思って資料を見ました。
学研都市区域なので、研究所の誘致は出来るけど、製造部門は建てられません。

関西の経済が冷え込む中で、この計画は、難しい面があります。

JRの線路沿いには、京大の農場が高槻から此方に来る予定ですが、高槻市との関係でも、高槻市長が替わり、移転交渉が進んでいません。
高槻市では、京大農場の跡地は公園整備をする予定だそうですが、予算が付けられていないのです。




1月14日

NPOはフル回転

今週は、大忙しです!

かもめの売り場です。 売り場の風景です。 わいわい言いながら、料理(?)を作っています。 間伐した竹を燃やせるのが一石二鳥で、とても良いです。

京都大丸の「京都味めぐり、技くらべ」展に、お焼きを出展しています。
デパートは10時から8時までの営業時間ですが、それに合わせると朝7時過ぎに家を出て、帰るのは10時過ぎになります。

その上、いつものイベントでは、「筍と豚」「筍と豚と黒コショウ」がよく売れるのですが、デパートでは、「筍ときのこ」「筍とひじき」などが売れるのです。
そこで在庫がたりなくなって、デパートに売りに行かないメンバーで「お焼き」を追加で作ることになりました。

おまけに今日は、竹林整備の日でもあります。
私も、昨日まではデパートに出ていましたが、今日は竹林整備の段取りを独りでこなさねば成りません。
此方も、ピザ窯を作ってからは盛況で、新しい方の参加が増えました。

ピザだけでなく、おにぎりやサツマイモ、ウインナーやジャガイモ、チャーハン等々、持参の物を焼いて食べます。
なかなか火があると楽しいものです。

しかし、かもめのメンバーは、みんな総出で大忙しです。
恒例の新年会も出来ないままに、みんなで躍起になって働いています。




1月8日

消防の出初め式

今日は、新年になって初めての公式行事です。
消防の出初め式は、寒中に行われる一番辛い行事です。

消防自動車を背に行進です。 メイン行事の放水です。

私は、厚手のマントにくるまって、背中にホカホカ懐炉を幾つも張り付けて出かけます。
今日は幾らか暖かでしたが、それでもジット座っていると体がじんじんと冷えてきます。
足など、「冷たい!」を通り越して痛くなってくるのです。

それでも、此に出席すると、議員達との初顔合わせでもありますし、「今年も頑張らなくっちゃ!」と言う思いに駆られます。

午後からは、11日から大丸で始まる「京の味めぐり・技くらべ展」に出す製品をかもめのメンバーと共に作りました。
忙しい日常は、待ったなしで始まります。




1月3日

おめでとうございます

新たな年が明けました。
例によって、夫の兄弟・私の姉弟・娘家族など、親戚との集まりから始まる新年です。

我が家のお正月料理です。お節料理は例年とも全て私の手作りです。 姪っ子と私の両親。

今回は、12月に私の調子が悪かったので、とてもみんなとは会えないと思っていたのですが、お陰様で何時も通りのお正月を迎える事が出来、ラッキーな年始めになりました。

三賀日も過ぎ、明日から、また新たな日常が始まります。
「60才も過ぎるとやはり年なのかな?」と弱気になった昨年でしたが、健康に留意しながら、今年も元気に頑張りたいと思います。

元気でいる事のありがたさを、しみじみと感じた新年でした。




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