 坂の街金沢。雪吊りと松に残雪の似合う街
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兼六園、金沢城の歴史、建造物の説明は旅行雑誌又はパンフレット等に掲載されています。視点を変えて人にあまり知られていない由来、見どころをご紹介致します。
広大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望を兼備えていると説明されていますが、意味を訳しますと、広大は全体の仕組みが広くて大きい幽邃は奥ゆかしく深みがある、人力は人の手を加えて立派である、蒼古は古めかしい、水泉は水の流れが美しい、眺望は眺め良いと言う意味です。この六勝は兼備えにくく、それを兼備えているのが兼六園です。
兼六園の中心に霞ヶ池があります。そこには雪吊りで有名な唐崎の松があり、通常11月1日に雪吊りをします。唐崎の松は表、裏があり、江戸時代に表から見ると漢字の寿の字に似せて剪定したと言われています。
又、霞が池はどちらの方角から見ても正面に見える様に作られています。
兼六園には色々な花木があり四季それぞれに楽しむ事が出来ます。
あまり知られていない珍しい花木をご紹介致します。
サンシュユの花、日本に一本しかないと言われている熊谷桜、土佐水木の花、菩提樹の花、等、数多くあり金沢城公園には秋の七草が全て咲きます。
特に立派な鷹の羽ススキが目につきます。兼六園の東の方角に日本武尊の像があり土台石に明治記念乃標、熾仁親王書と刻まれていますが、有栖川宮様の筆と言われています。 |
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- 二俣本泉寺 - |
石川県最古の庭園
九仙ハ海の庭
<10/11/15>
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