寒さの尺度   番外編に戻る

      氷点下4度以下・・ 屋外の水道管が凍結する

      氷点下6度以下・・水蒸気が窓の表面で凍る「窓霜」が見られる

    氷点下7度以下・・雪の上を歩くとキュッキュッと音がする

              (但し水分の少ない雪でないと音がしない)

    氷点下15度以下・・凍結のため夜間に家が音をたてる「家鳴り」 という

      現象や(現在は木造の家が少ないのであまり起きない)、氷の結晶となった水蒸気が

      日光に照らされて光る「ダイヤモンドダスト」と言う現象がおきる

    氷点下20度以下・・この寒さになると前髪や眉毛などに霜がつく

    氷点下25度以下・・生きた大木が立ったまま激しい音を立ててさける

               「凍裂」が起こる

    氷点下40度以下・・空気中の水分が凍って出来た氷の粒により、

               白く濃い霧が立ち込める(俗に言う、けあらし?)

    氷点下50度以下・・吐息に含まれる水蒸気が凍って、耳のあたりで音を立てると

               言われ、この音は「星のささやき」と言われる

   

     さあ!みなさんどうでしょうか・・氷点下25度までは体感したことがありますが

     ー40度なんて!(死ぬよ〜〜)でも陸別ではー41度になった事があるんだって!

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