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| シャトー酒折ワイナリー |
| 九夜十日 | ||
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| 「九夜十日」(ここのよとおか) 「九夜十日」は梅酒に最適といわれる梅郷種の梅を使用し、伝統の配合比率により、漬け込まれた様々な梅酒を酸味と甘みのバランスが絶妙になるようにブレンドしたキリットした中にもまろやかさのある梅酒です。 秘伝の配合(使用している原酒) 「九夜十日」に使用している原酒は @2年〜3年間熟成させたホワイトリカーベースの梅酒 A10年〜15年熟成させたフレンチブランデー(コニャック産)ベースの梅酒Bそしてシャトー酒折独自製法の高濃度原酒と41年もの長期熟成させた古酒を使用した贅沢な梅酒です。これらの数種類の原酒を使用することできりっとしたなかにもまろやかさが生まれるのです。 ※フレンチブランデーについて 使用するブランデーはコニャック地方で造られたものですが、コニャックと謳うには熟成年数が足りません。梅酒に使用する場合、熟成を重ねた個性あるブランデーよりも、梅の個性を引き出すことのできる若いブランデーを使用しています。 |
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| 〈他社製品との差別化、独自性) 低価格の大量生産型の梅酒は若い原酒を薄めて商品化されます。そのため、着色料、香料などの添加物で補う必要があります。そのため、端麗淡白(さらっとした)商品が多いのですが、「九夜十日」は様々な原酒を充分に使用する事で添加物を使用することなく、梅の本来のナチュラルな味わいを楽しむことができます。また、添加物を使用しない他社梅酒と比較した場合、@梅が梅郷種であること、Aブランデーベースの梅種を使用していること、B様々な熟成度合いの梅酒を使用していることでキリットした酸味とまろやかさを調和させた非常に熟成感のある梅酒に仕上げています。 梅品種「梅郷」について 「梅郷」は昭和36年に東京青梅市で発見された品種です。「梅郷」は果実が大きいわりに種(たね)が小さく、果実率が高く梅種を造るのに好適品種といわれています。(果樹園芸大百科参照)すなわち、梅のエキスがふんだんに含まれているので、「梅郷」で造った梅酒は梅のエキスが十分に含まれることになります。 |
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