さつま霧島酒造


古代
黒米・赤米麹仕込み 焼酎
「二十三座 四十八池」誕生!!

二十三座四十八池  


明治43年創業のさつま霧島酒造は、昨年、33年ぶりに製造を再開し、古甕にて古代米(黒米・赤米)を麹とした、さつまいも焼酎を甦らせました。古代米は、かごしま合鴨米生産クラブの協力を得て、地元霧島町などの農家にて栽培。古代黒米は、さつまいもの黄金千貫(しろ芋)と、古代赤米は、綾紫(あか芋)と仕込み、霧島山系の天然水で仕立てました。

  二十三座四十八池  


古代米を生産していただいた皆さん
古代米生産者の記録
今回、「二十三座四十八池」を発売するにあたり、大変手間のかかる古代米の生産にご協力をしていただいた地元の皆様をご紹介したいと思います。
古代黒米・古代赤米の生育の記録とともにお楽しみ下さい。
6月にかごしま合鴨米生産クラブさんの協力をいただき、古代米の田植えを行いました。
7月には青くなった稲の成長を見ることができ、期待に胸を膨らませました。
8月になると稲も大きくなり、順調に成長してくれていました。
去年は例年以上に台風が多く、この間も生産者の皆さんに田んぼの手入れをこまめにやっていただいたお陰で予想以上に順調な成長ぶりでした。
8月の古代黒米の様子です。
緑の色も濃い稲になり周りの田んぼの稲とは品種が違うことがはっきりわかるようになってきました。
収穫まで順調に成長するようにと願いをかけました。
9月ごろの赤米の様子です。
稲の穂に実も詰まってきてわずかに赤い色をおびています。
お隣の田んぼとは色が違うので「どうしてですか?」と聞かれることもしばしばだそうです。
アップにしてみました。
稲穂のまわりがほのかに赤いのが良くわかりますよね。
これが古代赤米、赤飯はここから来ていると言われています。
もう少ししたら収穫なのですが待ちきれない気持ちでした。
古代赤米を生産していただいた
小松園 善久さん
鹿児島県薩摩郡さつま町広瀬1627

いろいろ親切丁寧に教えていただき大変勉強になりました。
ありがとうございました。
古代赤米を生産していただいた
澤田 たみこさん
鹿児島県出水市下鯖町961

後継ぎの息子さん・娘さんといつも仲が良くて微笑ましいご家族です。
ありがとうございました。
古代黒米を生産していただいた
修行 成昌さん
鹿児島県姶良郡霧島町田口3094-2

合鴨もたくさん飼っていらして非常に熱心な方です。
本当にありがとうございました。
古代黒米を生産していただいた
藤山 良徳さん
鹿児島県国分市下井444-3

いつも田んぼの様子を見に来て手入れをしていただきました。
ありがとうございました。

上記の皆様のご協力を頂き古代米の生産を成功させることが出来ました。
昨年は台風が例年以上に多く、きびしい気候でしたが生産者皆様の惜しみないご協力により、無事に収穫を迎えることが出来ました。
ほんとうに皆様ありがとうございました。
この貴重な古代米を使用し、霧島連山の懐にあるさつま霧島酒造さんにお願いして「二十三座四十八池」の原酒の仕込みを行いました。
「二十三座四十八池」を開けるときはこちらの古代米生産者の皆様のことも思い出していただければ幸いです。

   



二十三座四十八池


古代米とは・・・
お米の歴史は実に一万二千年と言われています。古代米とは、野生稲の特徴を受け継いでいる米を言います。長い茎を持ち、実に色が着いているものが多く、収量は少ないですが、荒地でも育つ強い生命力があります。
その古代米を使い、明治43年創業の蔵がこの焼酎を蘇らせました。
古代米を地元のかごしま合鴨米生産クラブの協力を得て栽培。
古代黒米は黄金千貫(しろ芋)と、古代赤米は綾紫(あか芋)と仕込み、霧島山系の天然水で仕立てました。







古代黒米麹仕込み 「二十三座 四十八池」  25度 1800ml 

古代黒米麹仕込み

古代黒米

玄米の色が黒色に近く、皮の部分に赤ワインで話題になった、
アントシアニン(色素)を含み、紫米とも呼ばれます。縁起の良い出世米として中国では宮廷献上米にもなりました。中国の古書によれば、黒米は精力増強、胃腸を丈夫にして造血作用などがあるとされています。
ビタミンB1、B2、カルシウムなどが豊富に含まれており、黒米がゆは、薬膳料理として知られています。
古代黒米麹仕込み二十三座四十八池

古来伝承の黒麹・かめ壺仕込みと古代米の米麹がまじりあって味、香りとも、非常にインパクトがあり、他を圧倒するパワーを感じます。
かめ壺から黒麹の深みのあるコク、豊かな香りを生み出し古代黒米のパワーが力強さを与え、芋焼酎ファン必飲の逸品です。

原料:黄金千貫、古代黒米麹・黒麹
容量:1800ml
度数:25度
焼印入りの桐箱入り、数量限定

古代黒米麹仕込み 二十三座 四十八池
 1800ml 25度  ¥5,250(税込) 
数量:
 







古代黒赤米麹仕込み 「二十三座 四十八池」  25度 1800ml 

古代赤米麹仕込み

古代赤米

古代米の中でも最も野生稲に近く、米のルーツといわれるのが赤米です。玄米の色が赤褐色で、果皮・種皮にタンニン系の赤色色素を含みます。たんぱく質や、各種のビタミンが豊富で、昔から神事やお祭りの席でも用いられ、赤飯の起源とも考えられています。
古代赤米麹仕込み二十三座四十八池

古代米の赤米(ベニロマン)の米麹からくる香りの良さとコク。
さらにあか芋(綾紫)のもつはなやかな香りと甘みが加わり、フルーティともいえる風味をかもしだしています。
造りの工程で見られるもろみの深い赤やピンク色には感動させられ、その味わいそのものも極めて独創的です。

原料:綾紫芋、古代赤米麹・白麹
容量:1800ml
度数:25度
焼印入りの桐箱入り、数量限定


古代赤米麹仕込み 二十三座 四十八池
 1800ml 25度  ¥5,250(税込) 
数量:
 






古代黒緑麹米仕込み 「二十三座 四十八池」発売! 25度 1800ml 



古代米を甦らせる

 緑米(みどりまい)は、黒米・赤米と同じく、縄文時代に中国から伝わった古代米で、全国でも生産例が少なく、“幻の米”といわれています。
 鹿児島市川上町の橋口孝久さんは、無農薬・有機農作物をつくる「かごしま合鴨米生産クラブ」の代表者をつとめ、鹿児島の食農育と地域連携を考える会のメンバー、また鹿児島の伝承農作物の「はたけの学校」も主催しています。
 自称『百姓』という橋口さんが、京都から緑米の種籾を取り寄せ、育て上げました。
 玄米は緑色を帯びたもち米の一種。収穫の秋には、濃い紫色の麹菌がつきにくい“もち米”の一種とあって、これまで本格的に芋焼酎の米麹として使われることがありませんでしたが、橋口さんと霧島町蒸留所の蔵人たちの情熱でつくりあげられたとても貴重な逸品です。

古代緑米とは

古代緑米 緑米は、葉は緑色、稲の穂は黒で、米は葉緑素が多くあるので、緑色をしています。亜鉛、マグネシウム、繊維も豊富で、血液浄化や精神安定などにも効果があるといわれています。もち米で、ヒヨクモチ等に比べ、餅にした時に粘りが強く柔らかいのが特徴です。
 緑米の色素はクロロフィルで、葉緑素とも言われ光合成を行う重要な青緑色の生体構成色素です。クロロフィルは増血剤・創傷治療・脱臭などにされ、緑米にもこうした利用方法が期待されています。有色米は豊富なミネラル分の他に、白米では不足がちな各種ビタミンと人体の発育に必要な微量要素(鉄・亜鉛、モリプデン、カルシウム・リンなど)を含んでいるため、滋養強壮・健康増進効果に人気が高まっています。


古代緑米麹仕込み 二十三座 四十八池
 1800ml 25度  ¥5,250(税込) 
数量:
 




    







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