蔵元紹介
壱岐っ娘
  
壱岐の芦辺町湯岳本村触520番地に壱岐焼酎協業組合の焼酎工場がある。
勝本町の三つの蔵元と芦辺町の三つの蔵元が合併して昭和61年1月から協業組合としてスタートした。

  壱岐で初めて減圧蒸留法を取り入れたのもこの協業組合である。
始めは減圧蒸留法の焼酎が個性の強い焼酎を飲みなれた島の人達には、受け入れにくいという時期もあったという。

しかし今からの時代が求めているものは何かという先見の明をはたらかせ、それをかたくなに信じ、実践してきた効が、今充分に実り始めたのである。

通常、常圧焼酎の沸点は78.4度であるが減圧焼酎の場合、圧力を真空にすることにより40度くらいにまで下がるのである。

今までに無い、ライトな香りまろやかなコクに今からの焼酎、若者向けの焼酎の誕生を見たのである。

ここは、常圧蒸留減圧蒸留のタンクがそれぞれ2台備わっている。




  徹底した温度管理で、変わらぬ確かな焼酎の品質が保証される。



仕込み製造担当の石橋さんは、徹底した管理の元、確かな目で最高級の焼酎を造る為に研究をかさねられています。
  



経理のほうを担当してある殿川さんに忙しいあいまをぬって工場のほうを案内していただきました。


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