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| 【特徴1】 世界ではじめての、花から分離した花酵母 今回使用した花酵母は、東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室によって、とりだされた世界で始めて花から分離した野生の花酵母でっす。 数種類(ベコニア、ツルバラ、アジサイなど)ある花酵母の中から、いい香り(お酒でいう吟醸香)のする「撫子酵母」と、味のしっかりした「日々草酵母」を使用しています。 この酵母を発見した、同研究室の中田久保教授は、十数年、酵母の研究に携わっている方ですが、「これまで数々の酵母を発見してきた中でも、一番いい酵母である」と話されています。 【特徴2】 麦焼酎発祥の地・壱岐の伝統と技と、最先端の研究が融合 花酵母は、もともと日本酒用の酵母として見つけられたものですが、焼酎で使用するには、焼酎麹(白麹)の作り出す酸に対して抵抗力がないため、発酵力が弱くなってしまい、もろみ管理が困難となります。 この困難を私ども、麦焼酎発祥の地である壱岐の酒作りの伝統の技で克服し、麦焼酎として始めての「花酵母焼酎」を実現しました。伝統の技と最先端の酵母研究の融合によって生まれた、これまでにない新感覚の焼酎です。 |
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本格麦焼酎 「なでしこ」 | |
|---|---|---|
| 酒類 | 本格麦焼酎 | |
| 原材料 | 大麦2/3、米1/3 | |
| 酵母 | 撫子酵母 | |
| 香り | 花の香り | |
| アルコール | 25度 | |
| 味わい | 口に含んだ時の吟醸香 | |
| 飲み方 | ストレート、ロック、水割り、お湯割 | |
| 撫子の花から分離した日本で初めての麦焼酎です。 「なでしこ」の香りの成分はカプロン酸エチルという高級アルコールであり、これは低沸点のため、もろみの温度が上がりすぎると、香りが飛んでしまいます。そこで温度管理に最新の注意を払い、ゆっくりと時間をかけて低温でし込まれています。 花からの贈り物である華やかな香りと、優雅な味わいが特徴です。 |
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本格麦焼酎 「玉姫」 | |
|---|---|---|
| 酒類 | 本格麦焼酎 | |
| 原材料 | 大麦2/3・米1/3 | |
| 酵母 | 日々草酵母 | |
| 香り | 花の香り | |
| アルコール | 25度 | |
| 味わい | 後味の切れの良さ | |
| 飲み方 | ストレート、ロック、水割り, お湯割 |
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| 壱岐に伝わる良妻伝説にちなんで命名した花酵母焼酎「玉姫」 日々草の花から採った酵母で造った、日本で初めての麦焼酎です。 これまでの焼酎にはない味で、どちらかと言えば、日本酒に近いともいえます。(日本酒の甘さを取って、良いところだけを残したような味)。 お湯割にすると、熱燗のような感じでありながら、まったりとするようなところがなく、すっきりとした熱燗、というイメージです。 |
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代表者 川村和義
〒811-5501長崎県壱岐市勝本町勝本浦437−イ
TEL FAX09204-2-0152
ksake98@bronze.ocn.ne.jp