高校生のための数学入門 

 「参考書」や「問題集」ではありません.またすべてを網羅したものでもありません.いくつかのテーマについて日頃の発想などをまとめたものです.基本事項の確認に役立ててください.
 また,ここに書かれていることが正しく他は間違いということではありません.指導者の方等関係者の方はこの辺誤解の無いようお願いいたします.

2008年・2009年のセンター試験(数学)追試験の問題を譲っていただける方がおりましたらこちらへご連絡ください→問題が手に入りました.ありがとうございました.

☆CONTENTS☆

高校生のための参考書

数学を志すことを決心した本

割合の計算:割合の計算で困っている方へ

数の系譜:自然数から実数,複素数へ

判別式:2次方程式および2次関数の判別式

対数:対数の発想

平均変化率:微分係数,導関数の前にここをどうぞ.続いて瞬間の変化率と微分係数接線の傾きと微分係数・導関数をそれぞれお読みください.

瞬間の変化率と微分係数

接線の傾きと微分係数・導関数

合同式:マニアックな方のために合同式を利用して整数(特に余り)に関する問題を簡単に解く方法,および発展.

線型計画法 new!:線型計画法の新しい解法(?)を発見しました.未定係数法(係数比較法)を用いた解法.

三角比

2次関数

場合の数・確率

数学III:微分法・積分法

数と式:因数分解,方程式等

弧度法

 分数は,b分のaをa/bと書きます.
 また分子がa+b,分母がc+dの場合は(a+b)/(c+d)と書きます.さらにこの分数にpをかける場合は(a+b)/(c+d)・pのように,一方,分子がa+b,分母が(c+d)pの場合は(a+b)/{(c+d)p}と書けばいいのでしょうが,煩雑なので誤解のないような場合は単に(a+b)/(c+d)pと書きます.
 平方根については,√2,√aはよいと思うが,√の中a+bのような場合は√の中すなわちa+bを( )内に入れて,√(a+b)のように書くことにします.

 現在,主に科目別のページ構成ですが,将来的には項目別に再編成したいと考えています.

間違い等があると致命的なので,気づいた方はこちらへご連絡ください.

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