翌日の新聞です。いいアングルですね。写真の人のうしろをしばらく走っていました。


山都町は熊本市から車で1時間45分。宮崎県との県境あたり。
会場はごらんのように周りを山で囲まれた静かな場所です。

「水の森交流会館」で受付をして、グランドで説明会がありました。

6時から始まった前夜祭。トークショウで最強最速のトレイルランナー「間瀬ちがや」さんに六花さんがインタビュー。
かわいい人でスタイル抜群。感覚で物事を判断しているようで、独特の才能である。

日が落ちると急に寒くなり、長袖でも震えます。くしゃみをする人多発。
食事はバイキング。やまめはおいしかったですが、皿に盛って食べ終わってまた取りに行くともう食事はありませんでした。

翌朝グランドに集合。参加者は250名。晴天。気温は10度前後、とても寒いが絶好のトレイルラン日和。
福岡からも大勢参加、てれっとからは9名参加。
前回はみなさんの服装はいろいろでした。登山服ありマラソンの格好あり、バッグなしの人もいました。
今回はほぼトレイル格好に統一されているようです。


コースは清流館→31分・4km・舞岳(地名です・山ではありません)→1時間44分・小川岳(1542m)→
五ヶ瀬ハイランドスキー場(エイド)→2時間42分・向坂山(むこうざかやま・1684m)→
3時間56分・三方山(さんぽうさん・1578m)→4時間58分・遠見山横(エイド)→ 5時間43分・ゴール清流館
(時間は大会での私のタイム)

午前7時スタート。250名が一斉にスタート。いきなり4km上り坂ですが、先頭集団の早いこと。
ここで脚力差と二日酔いの影響が出ました。私は後方を走行(みなさん早い!)。

地元の方の声援、ありがとうございます。
舞岳(4km)に到着。ここから左に曲がって小川岳登山口へ入ります。31分経過、前回と一緒。

5kmあたりにある湧き水。冷たくておいしいです。ここで一服。

小川岳手前からの風景。九重連山(1787m)が雲の上にわずかに見えます。祖母山(そぼさん・1756m)も見えます。絶景!

小川岳(1542m)山頂。1時間44分経過(昨年より4分遅い)。

10km地点、1時間58分経過。向うに見える山の尾根を帰りは走ります。

五ヶ瀬ハイランドスキー場に着きました。↓から出てきました。
この上にエイドがあります。エイドまでゲレンデを上ります。きつい!

第一エイド。ここは関門時間4時間。現在2時間30分。日差しが強くなってきました。暑い!きつい!
ここで水補給。500mlがカラになりました。水は一応1L持ってきました。

エイドからさらに上に上ります。この坂がコース中一番きつい。アキレス腱切れそう!

ゲレンデの最高部に上ったと思ったら、向坂山山頂まで階段の連続。筋肉限界!
向坂山(むこうざかやま・14km地点)山頂。コース最高峰1684mです。ここまで2時間42分(昨年と一緒)。

雷で倒れた倒木が50以上ありました。上をまたぐもの・下をくぐるもの半々。何回も頭打ちました。

コースは多種多様。すすき道・斜面道・樹木道・岩登り道。
一番きつい道は何もないだらだら続く上り坂!

時々1人になり、道がわからなくなることがあります。誰かの後ろを走るのが楽です。

三方山(さんぽうさん・1578m)山頂。3時間56分経過(午前10時56分)。
これで山は終了。ここから先はほとんど下りです。思いっきり走りましょう。

下りも大変。石がごろごろしています。木の枝、根が足にひっかかります。
へたすると大転倒!骨折!シャツ・お尻が真っ黒になっている人をよくみかけました。

23kmあたりのながめのいいポイントです。晴れていると熊本市内が見えるそうですが・・・

遠見山の横を走ります。28kmでやっと舗装道路に出ました。

第二エイド(28km)、関門時間9時間。4時間58分経過(午前11時58分)。後は7km下りのみです。
ここでまた水補給。水は結局500ml1本で足りました。

32kmでまた山林に入ります。ここがまた難所。道がわかりにくく滑ります。

残り3kmから舗装道路だけの下りです。飛ばしたいですが、足が動きません。
目の前に見える山を行きがけ走ってきました。

眼下にゴールが見えてきました。残り1km。

ゴール!やっと着きました。5時間43分、昨年より21分早い!135位。満足です。

ゴール後、緑川でドボンといきたいですが寒いので止めました。
清流館のお風呂も水が出ないということで、風呂の溜まり湯で汗流し。
選手には「しし汁」のサービスがありました。猪の肉がとてもやわらかくおいしい。


N藤さんとT畑さんのゴール。お疲れ様でした。
右は大会のポスターですが・・・・なんかウルトラマンに似てませんか?

てれっと9人、全員ゴール。F地さんはサブ5。K島さんはおそらく60歳代で1位ではないでしょうか。
みなさん好タイムでした。お疲れさまでした。今日は祝杯なし。



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