交換部品(送料含む)

1239円

07年03月15日


 軽い風邪気味なのか、朝から体がダルい。けれど、気分は悪くはない。郵送されてきた交換パーツで、昨日、懸案のクリップシーラー(『パックシーラー』とも)修理を済ませたからだ。その余韻が、丸一日過ぎた本日も続いている。
 
 気になった復活後の使い心地も、特に問題はない。マンゴーネクターのビニル袋に、『注ぎ口』(写真参照)を作ったりして遊んでみる。
 
 この細工、ウチでは、味噌の入ったビニ袋にもよく施す。そのままお椀に絞り出したり、スクイーズ・チューブに詰め替えたり、といった作業が実に手軽に行えるようになる。ただし、ビニルが薄かったり、形に無理があると、力を入れた瞬間に袋が裂けて中身が飛び出す。また、注ぎ口の漏斗の形状も、使い勝手を左右する。内容物によって、最適の形は違ってくる。
  
 ネクターの場合、注ぎ口はヒートシールしなくても大丈夫なようだ。高い粘性が糊替りとなって、ビニル同士がピタッと貼り付く。お蔭で、中身は漏れ出さない。さらに先端をチョコっと折り返し、洗濯バサミで止めておけば、まず大丈夫だろう。
 
 注ぎ具合を確かめるため、何度も密封&開封を繰り返し、その都度、ネクターをカップ半杯ほど飲んでいたら、胸がムカムカしてきた。この果汁飲料、仕事仲間からのフィリピン土産で、賞味期限を1年半ばかり過ぎてしまったが、変質した様子はない。ムカつきの原因は、恐らく、過度の甘さかと思われる。味噌の時は、やたらノドが渇いたものだ。
 
 クリップシーラー導入のお蔭で、食料品、菓子類を始め、ほとんどあらゆるプラスチック系袋類や包装材が捨てられなくなってしまった。云うまでもなく、再利用するためである。しかし、マイバッグ持参などで防衛しても、リサイクルに較べると圧倒的な供給過多。時折り処分するものの、押入れに、過去10年近いストックが詰まっている。これを使い切る日は来るのだろうか。