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| HOME > ヤエン工房・シーソー式跳ね上げヤエン「極」 |

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従来の跳ね上げ式ヤエンとは違い、ヤエンが餌に到達し、道糸を引き寄せると、プレートに海水の負荷がかかることにより、フックが跳ね上がり、イカに密着、フッキング率の大幅な向上を実現しました。(詳細は下記の図を参照願います。) |
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| @ヤエン投入時、プレートは海水の抵抗を受けず、ヤエンをポイントまで素早く送り込める。 さらに、ローラー式は角度が低く遠いポイントへもスムーズに送り込めます。 |
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| Aヤエンが餌に到達し、道糸を静かに引き寄せると、プレートに海水の負荷がかかることにより、フック部分が跳ね上がり、イカに密着。 |
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| Bフッキング後の取り込み時には、イカの重みによりプレートも投入時の形状に戻り、海水の抵抗も受けず、スムーズな取り込みが可能。 |

「南紀すさみアオリイカクラブ・ヤエン工房」では、長年の課題であるフッキング時のバラシを軽減すべく、ヤエン作りで試行錯誤を繰り返してきましたが、ついに究極のヤエンとも言うべき「シーソー式跳ね上げヤエン極(きわみ)」の完成をみました。
ヤエン工房では、高いフッキング率を実現したこのヤエンを、クラブ員のみならず広く一般のアオリイカ釣りファンにも活用いただこうと、今般販売する運びとなりました。
シーソー式跳ね上げヤエン「極」開発に係る詳細は、
ヤエン開発夜話で。
また、NHK和歌山「あすのWA・わかやま発見伝」や、地元紙「紀伊民報」にも紹介されています。
ちなみに、同ヤエンは、ただ今特許出願中(特許庁受付番号21002210078)です。 |

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