<女性のオナニーの方法 初心者指導編>

 

ベビーローションのご用意は良いですか?

実践する時は基本的にベッドの上で素っ裸、と言うのが理想です。

 

まず最初にオナニーって言うのは

「動機付け」→「準備運動」→「実行」

と言う三段階で進む事をご理解下さい。

 

さて、女性のオナニーの「動機付け」なんですが、

エロ本やらエロネット画像を見るや否や臨戦体制になる、

言わば「視覚」が性欲に直結している男性とは異なり

女性は「思考」で性欲を高めると言われているのが一般的です。

従って、脳みその思考回路をHモードに動機付けないと次に進みにくい

具体的にはちょっとMっ気の女性だったら、

帰宅途中に突然背中から羽交い絞めにされ、無人のあばら家に

連れ込まれ、服を引っ剥がされてロープで縛られ、

無理矢理犯されるようなシチュエーション、

若しくはちょっとSっ気の女性なら、可愛い男の子を裸に剥いて

ベッドに縛り付け身動きできなくなった彼のモノを弄んで

イキリ立たせ、おもむろに上からズブッと腰を落とすようなシチュエーション、

それ以外なら、お気に入りの男性アイドル3人と乱交パーティーで

一人は上のお口、もう一人は下のお口、最後の一人は後ろにお口

にそれぞれくわえ込んでドッタンバッタンしているシチュエーション、

もちろん大好きな彼氏に優しくHされるところでも何でも構いません。

思いっきり妄想して、脳をHモードに没入させることが「動機付け」です

この「動機付け」が不十分だと女性の場合は身体が感じにくいのです。

視覚だけでH気分になったり、局部を触るだけで戦闘可能になる男性とは

大きな違いです。

 

次に「準備運動」ですが、本格的なオナニーの前に、今度は身体を

Hモードにする必要があります。身体がHモードに入ることによって

愛液の分泌が促進され、外陰部及び膣が柔らかくなり、刺激を

快感としてスムーズに受け入れることができるようになるのです

濡れてない時に触っても最初は感じないのはその為です。

具体的な方法ですが、最初から局部に手を伸ばさないで

まずは胸の愛撫から始めましょう。感じるポイントは個人差があります。

乳房を揉みしだくのが好きな女性もいれば乳首の付け根がポイントだったり

乳首の先がポイントだったり、乳首を軽くつねるのが好きだったり様々ですが

一つの指標として「乳首の勃起」があります。

乳首と言うのは性欲とは関係なく、外的要因によっても勃起しますが、

(ノーブラでこすれた時や、寒い日にピクンとしちゃうアレです)

性的に刺激を続けると気持ち良く勃起します。

そこで、乳房や乳首への刺激が相当の快感になるまで、胸の愛撫を続けましょう。

そうこうしているうちに、下半身の局部がだんだんと快感に目覚め

潤い始めます。経験豊富な女性だとこれで準備OKですが

経験の浅い女性はもう少し念入りに準備をしておく必要があります

そうでないと局部への刺激は苦痛を伴います

時間に余裕があるならクレバスの上にそっと指を置き、少しづつ動かして

更なる愛液の分泌を促し、局部全体を柔らかくすれば良いのですが

経験の浅い女性はなかなか潤いません。

また、女性のクリトリス周辺もそれ自身で若干潤いますが、

膣内からの愛液がメインですので

膣内から愛液を「すくって」来て、クリトリスに塗ることにより、

クリトリス周辺の摩擦を少なくし、愛撫をしやすくするのが一般的です。

愛液の量が少ないと当然摩擦が減少せず、

クリトリスが充分に潤わない為に愛撫をしても快感は得にくくなります

そこで、簡単にクリトリス周辺を充分に潤おわし、手軽に快感を得やすくする手法として

ベビーローションを活用します。薬局で売っている潤滑ゼリーならもっと良いです。

ローションなりゼリーをクリトリス周辺にたっぷりと落とします。

自然にクレバスの方にも流れますが、クレバスに直接落とすのも可です。

けちけちしないでクリトリスが埋まるくらいの量を使うのがポイントです。

これで「準備運動」は完了です。ちなみにローションやゼリーは

乳首の愛撫時にも活用できます。

 

いよいよ実行ですが、いきなりクリトリスへの刺激は強烈過ぎますので

まずはクレバスの愛撫から始めましょう。一番下の方の膣口から

クリトリスに向かってゆっくりと触れるか触れないか位のタッチで

そーっと撫であげてみて下さい。この動作を繰り返しているうちに

だんだんと自分の中から愛液が溢れ出てくるのが分かるはずです。

次にクリトリスですが、敏感な所なので最初は直接触れず

周囲からだんだんとクリトリスに近づく感じでマッサージします。

ローションの潤滑のおかげで摩擦感なくスムーズに

マッサージできるはずです。

どんどん性感が高まってくるはずですので、

いよいよクリトリスの直接攻撃(笑)の開始です。

撫でたりさすったり指でつまんでしごいたり、と自分の一番感じるように

クリトリスを愛撫しましょう。

ずっとクリトリスばかり愛撫せず、時々は自分の中から溢れてくる

愛液をすくってクレバスを撫で上げたりと局部全体を刺激してみて下さい。

局部全体を鍛えることによって本番のSEX時にも体が対応します

ここまでが初心者用のオナニーです。

これを繰り返しているうちに感度が向上しますし、

自分でクリトリスを触ってイケるようにもなります。

経験の浅いうちは膣内に指を入れたりする必要はありません。

もちろん体が欲求すれば、欲求のおもむくままに指でも何でも

浅くも深くも入れて気持ち良くなって下さい。遠慮することはありません。

膣口から指を第二関節くらいまで入れた時に指に触れる(おなか側)

盛り上がりがGスポットだと言われてます。

ここを鍛える(感度を上げる)ことによってGスポットでもイケる

ようになりますが、その道のりはまだまだ先です。(個人差あり)

 

今まで何人か「SEXで全然感じないの。」と言う女性と

お手合わせをしたことがありますが、一人の例外もなく

思いっきり感じてました。病理的に不感症と言う女性もいるようですが

多分その患者数はエイズの患者よりも少ないと思います。

感じないのは相手の男性がせっかちで十分濡れていないのに

強い刺激を与えて、快感よりも苦痛が大きかったのと

女性自身が自分の頭も体もHモードに入っていなかったからのようです。

自慢話のようで恐縮ですが、次の課題は

「ARAKOMEさん以外としても感じない。」と言うのが多いことでした。

こういった女性達に、上記のオナニーを宿題として出しておくと

次回、次々回と回を増すごとに感度が上がっていくのが確認できました。

オナニーによって頭と体をHに「慣らす」ことで、

Hなことに対する嫌悪感・タブー意識を外すことが出来たのが

大きな理由だったと思います。一所懸命に「宿題」をして来た

女性たちの感度UPには目を見張るものがあり

大体3ヶ月かからずに、一人残らず最初のオルガズムを迎えています。

もちろん僕以外の男性といたしても感じることが出来ます。

ですから僕は「感じない」女性も「イケない」女性もいない、

イケないのは相手が下手か、自分自身がHになっていないからだ、

と考えています。相手が下手だからイケないと言うのは半分言い訳です。

 

絶対的な基本事項ですが、「感じる」為に必要なのは自分自身がHになることです。

相手が上手であれば、強制的(?)に体が感じてしまうこともありますが

どっちにしろ最終的には女性自身の頭と体がHモードにならない限り

「感じる」ことはあり得ません。

「感じる」体になりたいと思ったら、Hに対するタブー意識を捨てて

Hに期待しHを思いっきり楽しむようにするべきです。

 

ちなみにARAKOME的には指以外のモノ(バイブレーターやディルドー)を

膣に挿入してのオナニーはあまり勧めません。

刺激が強すぎて生身の男性で物足りなくなることがあるからです。

 

以上の「宿題」をこなしても、若しくは勤勉意識が欠落して

「宿題」が出来ないようなら、ARAKOMEを呼んで下さい。

マンツーマンで実技指導差し上げます。(笑)