蔵王について解説します。 蔵王は主峰熊野岳の標高が1841mと決して高い山ではありませんが、山地帯、亜高山帯、高山帯という植物の垂直分布がはっきりしていて登山の楽しさが満喫できる山です。 また熊野岳を中心にした中央蔵王は比較的新しい山でコマクサに象徴されますが、雁戸山に代表される北蔵王と、不亡山 屏風岳のある南蔵王にはハクサンイチゲ ハクサンフウロ ミヤマシャジンなどの中央蔵王にはない高山植物がたくさんあるという、とても変化に富んだ山々です。ぜひ歩いてみてください。ご案内もします。
蔵王について解説します。
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