本文へスキップ
HOME 相互ネットとは 活動報告 お知らせ 問い合わせ・アクセス 入会方法 リンク
私たちは安心安全な履歴の国産長粒米をサポートするために普及活動しています。
 お知らせ 最終更新  2011年12月27日

NPO法人長粒米普及協会のホームページ開設

ホームページを開設しました。
みなさんふるってご参加ください。
活動報告 長粒米の試験栽培は当初鹿児島県曽於市財部町で試行。
昨年は隣県「宮崎県」で口蹄疫が発生し、県境にあたる「都城市」でも感染。曽於市財部町の一部が移動禁止区域に指定。まん延回避のため、当法人役員や関係者が重要な取り組み等に参加することが制限。またそれに伴うイベントや交流を全て断念し中止に至る。

今年は試験栽培から実質的な栽培で長粒米利用事業者のバックアップを始める。
状況  現在長粒米を財部町中谷地区にて栽培協力。

震災の影響から九州や南九州、または鹿児島・宮崎の栽培種が注目される傾向が現れている。

※約1500キロの収穫・・普通米同様、今年の天候環境が影響して収量は例年に比べ少ない
 課題  焼酎用や加工用として国内で使用される米が政府米を利用する場合、安全性を信頼して利用されるが将来的にも絶対に揺るがないものでなければならない。焼酎用として現在の収穫量が増え利益が上がることが保障されれば製造元と生産農家の両方が潤う。その為には清酒用酒造好適米のように本格芋焼酎用の専門酒造好適米の選定指定が急がれる。また県や行政、農業団体、研究機関も協力してそのような品種改良をしなければならない。そして酒造業界も率先して試行錯誤の試練を起こさねばならないと考える。