

伝統工法・土壁の家
建前・こまい壁



丸太梁

「三重の木」認証材を使用
中から外を見たところ
・・・まるで虫かごの様
こまい(壁下地の工法に用いる、ぬきを力骨として竹を縦横に組んだもの)をつくり、
荒壁・むら直し・中塗などを施す日本古来の壁に仕上げます

伝統工法の、壁貫(桧105×30、4段)が柱の中心を貫通する方法は、支点の数を増やし「貫」と「土壁」が粘りのある強い建物を造り、地震時に土壁が崩壊することで揺れを吸収し、崩壊しない耐震性に優れた住まいになります
また、社寺建築も桁梁や貫等の横架材で構成された伝統軸組工法です