< 12×おらんだ

パトリックさんとヨリスさんの包丁作り体験

平戸の文化交流事業「12×おらんだ」で平戸に滞在しているオランダ人
パトリックさん(料理家)とヨリスさん(写真家)がやって来ました


ヨリスさんが写真を撮っている後ろでも
KTNの取材カメラが回っています

まだ最初は言葉の壁による戸惑いが

焼き入れもキッチリとしてもらいました

お二人の包丁を砥ぐ手を見てその大きい手に驚きました

雷(いかずち)紋様の包丁を見て
「タマランバ〜イ!」パトリックさん

持参の紙巻タバコ・・・・・・珍しい!

外国の方の訪問は
めったにないので記念に1枚

出来上がったものを前に
「タマランバ〜イ!」


お疲れさまでした

感想は?の問いに
いろいろな物を作ることを体験してきたけど
自分の使うナイフ(包丁)を作れてとても面白かったし、
それに、工場独特の匂いがとてもすばらしい!
「タマランバ〜イ!」

「タマランバ〜イ!」は「最高!」の意味らしい・・・


最初は言葉で少し戸惑いがあったけれど、それもすぐになくなりました
目を見て話す事・気持ちを込めて話す事の大切さをあらためて感じました
最後にお二人の訪問を企画してくださいました平戸のMさんありがとうございました



後日、通訳と付き添いを務められたお二人から
掲示板にありがたい書き込みを頂きました

ありがとうございました 投稿者:12x小関 投稿日:2004/10/21(Thu) 11:30 No.123
通訳を務めた小関です。先日は大変お世話になりました。二人とも大感激でした。
付き添いの私たちまで包丁を作らせていただきありがとうございました。
帰り道では日本の職人さんがいかに優秀であるかの話になり鼻高々でした。
明るいご夫婦の姿に鍛冶屋さんのイメージが一変しました!
私も日に何回も包丁を眺めては家族に笑われていますが、オランダの二人もそうらしいです。
「たまらんばい」は平戸の流行語になりそうな勢いで増殖中です。
平戸にお越しの際はお声がけください。
お世話になりました 投稿者:12x 井上 投稿日:2004/10/21(Thu) 08:31 No.122
一作日は、パトリックとヨリスのために親切なご指導ありがとうございました。
私達お供まで、貴重な体験をさせて頂きました。
昨日は、4人とも自分で作った包丁を何度も出してみては眺め、
ニヤついていたようです。(ちょっと危ない光景(^_^;)
パトリックは早速自分の包丁の切れ味を魚で試す機会があったそうですが、
その魚とは、一緒にオランダから来ている、魚の皮を使った造形美術を行う
ディアネさんから預かり、彼の冷蔵庫の中に約1週間保存されていたもので
半ば腐りかけていたと苦笑いしていました。(タマランバイ)
今後とも、おつきあいの程よろしくお願いします。
きれいな奥様にもよろしくお伝え下さい。




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