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平成の大合併をしない村、鮫川!!
豆で達者な村づくり、「福島県東白川郡鮫川村」
東北地方の玄関口にある福島県鮫川村は、阿武隈山系南端の頂上部にあるため山脈丘陵が連なり、中山間標高400~650メートルの範囲にあります。
いわき市、棚倉町、古殿町、塙町に隣接し、緩傾斜地の多くは牧草放牧地に利用されています。
源流の場所でもあり、鮫川・久慈川・阿武隈川の分水嶺になっています。
また、縄文遺跡も発掘される歴史ある村です。
東京と同じ地名で、「赤坂・中野・新宿」といったユニークな地名があることでも知られています。
人口は、昭和30年には最大で8,000人のピーク。
高度経済成長に伴い人口の都市部への流出は本村も同様でした。
平成17年時点で人口約4,300人であり、少子高齢化にも拍車がかかっています。
産業は、第一次産業である農林畜産業を主力にしていますが、
その中でも昭和63年には山村留学施設をきっかけに都市との交流など過疎の農山村に一石を投じ、さまざまな体験交流事業へと展開している現況です。
平成の大合併をしない村として、「豆で達者な村づくり」を打ち出し、
農業を主軸に、元気のある人材育成と地場産業の掘り起こしに着手している村です。



鹿角平観光牧場


江竜田の滝


朝日山


大草原が広がる牧場内にはバンガローやバーベキューハウス、テントサイト、天文台などが整備され、昼夜問わず開放的なフィールドでアウトドアを満喫できる。
ふくしま緑の百景に選定されている。


久慈川支流の渡瀬川と大戸中川からなる渓谷にあり、大小いくつかの滝を総称して「江竜田の滝」と呼んでいる。
遊歩道や駐車場、トイレなども整備され、新緑や紅葉の時期には多くの人が訪れる。

鮫川村といわき市の境に位置する山頂からは、東にいわき地方や太平洋、西に阿武隈山系や那須連峰、気象条件が良ければ富士山を望むことができる。
登山道は国道289号線から東西二つのコースが整備されている。


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 あぶくまエヌエスネットは福島県あぶくま南部高原鮫川村で「土、自然から学び共に生きよう」をテーマに子どもから大人まで四季折々、山村での体験を対象別に体験講座を持ちながら、生涯体験交流学習の場づくりに力を注いで います。
また山村には共に育つ「共育学」があると位置づけ地域の人と都市生活を送っている人達がスキルアップしていくこともねらいとしています

 
 
 


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