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☆ひと月の時間の流れは実に速いです。時の流れの速いこと。その中に生きているので、出来るだけ時間を大切にしたいのはだれでも思うことですね。季節は移ろい春本番です。動植物も躍動感でみなぎる季節を迎えます。先月、ふくしまキッズの報告会で京都に行きました。会場の隣が東本願寺でした。境内を散策しているとふと目にとまった言葉がありました。筆の経つ字で「いのちいっぱい生きていく 大きなお力をいただく そのことを往生という」深い意味のある難しいです言葉でしょうが、「いのちいっぱい生きて行く」なんて素敵な言葉なんだろうと心にすーーーっと入って来ました。命ある限り精一杯行きたいです。そして自分の出来る事は本当にちっぽけです。小さな事でもみんなが集まれば大きくなって行きます。その方が楽しいです。時間を有効に生きたいです。私は特に強く感じるのかも知れないですね。 

☆5月19日は第2の誕生日・・・3年前のこの日に私は、心臓の手術を受けました。大動脈弁が機能しなくなって大変な思いをしました。歩く1歩が出なかったです。緊急手術でした。これが大昔だったら、私は今こうして生きていることは難しいでしょう。でも毎朝目ざめたときに、元気で暮らせる事に感謝の気持ちをたくさん込めて生きています。悔いを残したくない・・・そう思います。

☆自然学校の社会的役割が大きくなっています。このことを震災以降強く感じています。的確にそして迅速に,必要とされることや物や、目に見えないソフトな交流活動も含めて・・・その動きが「自然エネルギー推進自然学校ネットワーク」http://www.ns-energy.jp/ これから注目です。

☆つながりは大事です。5月・6月の予定で外に出ることがありますが、それは自然学校の活動を通じて広がって来たことです。立教大学へのきっかけは、グリーンウッドの辻さんであり、 都市交流は、長年続けていられるのは、日本ITイノベーション協会の畦田さんの存在です。感謝申しあげます。

 

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 あぶくまエヌエスネットは福島県あぶくま南部高原鮫川村で「土、自然から学び共に生きよう」をテーマに子どもから大人まで四季折々、山村での体験を対象別に体験講座を持ちながら、生涯体験交流学習の場づくりに力を注いで います。
また山村には共に育つ「共育学」があると位置づけ地域の人と都市生活を送っている人達がスキルアップしていくこともねらいとしています

 
 
 


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